Practical English Usage(オッ クスフォード実例現代英語用法辞典)は世界的なベストセラーで、間違えやすい英語の文法項目を参照する際に不可欠なツールとして、英語の先生や中級レベル以上の 学習者に愛用されています。現在ではアプリにもなり、600を超える項目を更に素早く検索できるようになりました。このアプリは、英語のリファレンスにおいて世界的権威を誇るオックスフォード大学出版局が、パラゴン(Paragon Software Group)という有数のモバイル機器用ソフトウェア開発会社と共同で開発しました。 Practical English Usage(オッ クスフォード実例現代英語用法辞典)は、英語のネイティブ・スピーカーもノン・ネイティブ・スピーカーも説明に困るような疑問に対して瞬時に回答します。例えば、「未来の内容なのに過去形を使用するのはどのような場合ですか?」、「英語ではいつ、そしてなぜ定冠詞 'the' を使うのですか?」、「'big'、'large'、もしくは 'great' のどれを使えばいいのですか?」、「'close' と 'shut' の明確な違いは?」や、「メールアドレスの読み上げ方は?」などです。
Practical English Usageアプリは: ・口語体と文語体の文法、語彙、綴り、発音や改まった用法と略式の違いなどを取り上げています。 ・600を超える項目にインデックスが付き、英語学習者がよく抱く疑問をすべて解決します。 ・コーパスに基づいた事例とともに、明確でわかりやすい説明をしています。 ・補足情報も収録しています。例えば手紙や電子メール、言葉の丁寧さ、標準化と特定の地域で使われる文法、'correctness'(正確性)の真の意味、口語英語と文語英語の違い、英語の変遷などに関する情報です。 ・イギリス英語とアメリカ英語の違いに関しても網羅しています。
以下のことができます:・インデックス・リストをスクロールするか、もしくは調べたいポイント(未来形、条件文、'have'の用法など) を入力すると、非常に細かく分類されたインデックスの中から該当する項目を探すことができます。 ・テーマごとに整理された概説と、アルファベット順になった項目のリストに目を通して下さい。どちらも検索可能です。 ・多数のクロス・レファレンスの中から関連見出し間を瞬時にナビゲートできます。 ・自分のオリジナルのお気に入り見出し語リストを作ることができます。 ・「History(履歴)」にアクセスすると、自分が最近検索した内容を見ることができます。